
こんにちは、ロージーライフです。
「上手い騎手ランキングってお前何様やねん!」
と思うだろう。
安心して欲しい。
ぼくも思っている。
リーディング順位、騎乗技術、勝負強さ、安定感、実績、経験、将来性…。
すべてを総合して弾き出した本当にうまいジョッキーランキングを発表しよう!
特に重賞での騎乗を重視している。
レベルの高いレースでしっかりと馬の能力を発揮させてこそ1流ジョッキーの証なのである。
・・・というより平場で活躍してる騎手のことをよくしらない。
第1位 C・ルメール騎手

| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 |
| 順位 | 1位 | 1位 | 1位 | 5位 | 1位 |
| 重賞 | 11勝 | 12勝 | 18勝 | 5勝 | 17勝 |
| G1 | 天皇賞・秋 菊花賞 秋華賞 ヴィクトリアM | 菊花賞 秋華賞 オークス | ホープフルS ジャパンC エリ女 天皇賞秋 菊花賞 宝塚記念 天皇賞春 ドバイSC | 有馬記念 天皇賞秋 オークス | マイルCS 宝塚記念 ヴィクトリアM NHKマイルC フェブラリーS |
サトノレーヴ、マスカレードボール、エンブロイダリー、ミッキーファイト
イクイノックスやアーモンドアイなど歴史的な名馬に騎乗してきた外国人ジョッキー。
騎乗技術に定評のある四位騎手が「ルメールの騎乗フォームを、競馬学校の教科書に乗せればいいのに」と言うくらい理想のフォームだと言われている。
ここ10年のG1レースの合言葉は「結局ルメール」である。
常に冷静で大舞台で人気馬に乗れば必ず結果を出してくれる信頼感があり、ルメールでダメならしかたないという雰囲気にさせる。
そんなルメール騎手も今年で46歳ということもあり、近い未来に世代交代があるのかもしれない。
第2位 川田将雅騎手

| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 |
| 順位 | 6位 | 2位 | 2位 | 1位 | 2位 |
| 重賞 | 10勝 | 12勝 | 14勝 | 8勝 | 14勝 |
| G1 | マイルCS 安田記念 | 朝日杯FS NHKマイルC | 朝日杯FS 秋華賞 スプリンタS オークス 桜花賞 ドバイWC | 阪神JF NHKマイルC 桜花賞 | 香港Cで BCF&M 安田記念 大阪杯 高松宮記念 |
ダイヤモンドノット、エリキング、バステール、ウィルソンテソーロ
勝てる馬に乗ることで歴代でも抜きんでた勝率と複勝率を誇る。
レースを組み立てる技術もすばらしく、馬の全力を発揮させるという能力はピカイチ。
直線のダイナミックな剛腕追いもなんだかすごく馬が伸びているように感じる。
硬派な性格で、周りから恐れられる存在だが、そんなところもファンからは愛されている。
すべてを兼ね備えているようにも思えるけど有馬記念やジャパンカップや天皇賞といった格の高いG1レースでの勝利がなく重賞でも2000m以下での勝利が集中していて、「長距離が苦手」なんて言われてしまっている。
天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念で文句なしの存在感を見せ付けること、これが残された命題かもしれない…!!
第3位 戸崎圭太騎手

| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 |
| 順位 | 2位 | 3位 | 6位 | 2位 | 6位 |
| 重賞 | 9勝 | 7勝 | 6勝 | 2勝 | 6勝 |
| G1 | エリ女 ドバイSC | 有馬記念 皐月賞 | 安田記念 ヴィクトリアM | 秋華賞 |
ダノンデサイル
地方からJRAに移籍してきてから常にリーディング上位にいる安定感抜群の信頼できるジョッキー。2014年から2016年は3年連続のリーディングジョッキーにも輝いている。
その堅実性からどんな馬もソツなく乗りこなし、ピンチヒッターとして乗り替わりでG1で結果を出す仕事人。しかしその反面、前哨戦が有力馬で結果を出しても本番で外人騎手と交代させられてしまう悔しいパターンも多い…。
その中でも最近はレガレイラやダノンデサイルなどで結果を出していて、本番でも頼れる騎手としての存在感を見せつけている!
第4位 松山弘平騎手

| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 |
| 順位 | 3位 | 5位 | 4位 | 4位 | 3位 |
| 重賞 | 7勝 | 7勝 | 6勝 | 9勝 | 6勝 |
| G1 | ホープフルS 阪神JF NHKマイルC | チャンピオンズC |
ロブチェン、スターアニス、パンジャタワー
頼りなさそうに見えるけど、頼りになるギャップナンバーワンジョッキーと言えば彼のことだ。
デアリングタクトを見事に導いて牝馬3冠を達成するなど穏やかな見た目からは想像できない勝負強さを持つ。
2025年はホープフルSをロブチェン、阪神JFをスターアニスで制するなどノリに乗っていて、ついに眠れる獅子が目覚める…!!
第5位 坂井瑠星騎手

| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 |
| 順位 | 4位 | 4位 | 7位 | 8位 | 18位 |
| 重賞 | 7勝 | 5勝 | 2勝 | 4勝 | 3勝 |
| G1 | チャンピオンズC BCクラシック サウジC | チャンピオンズC 高松宮記念 | チャンピオンズC フェブラリーS | 朝日杯FS 秋華賞 |
フォーエバーヤング、ゲルチュタール、アドマイヤクワッズ
川田騎手が武士なら、坂井騎手は若殿のような上品さがある、ような気がする。
非常に血統に詳しいことでも有名で、馬の長所を引き出すのがとてもうまい。
数年先にはリーディングジョッキーとして君臨しているだろう。
ここ数年は矢作調教師との黄金タッグで世界を股にかける活躍を見せるが、まだクラシックや古馬王道路線のG1では勝ち星がない。
今年はアドマイヤクワッズとクラシックへ、ゲルチュタールと古馬戦線へ挑む!
第6位 武豊騎手

| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 |
| 順位 | 13位 | 9位 | 10位 | 11位 | 11位 |
| 重賞 | 3勝 | 6勝 | 8勝 | 3勝 | 4勝 |
| G1 | 宝塚記念 | ジャパンC 天皇賞秋 | 有馬記念 大阪杯 | ダービー | 朝日杯FS |
メイショウタバル、アドマイヤテラ
これまでに18回もリーディングジョッキーに輝いた生ける伝説であり、スーパースター。
今年で57才。
彼のあとを継ぐようなカリスマが現れないのが競馬界最大の悩みと言っても過言ではない。(競馬界というより、僕の悩みかもしれない)
全盛期に比べればリーディングの順位は下がってはいるけど、長距離レース、逃げ、G1で人気を背負った時など、ここぞといった時のパフォーマンスは今だに日本ナンバーワン。
今年もメイショウタバル、アドマイヤテラという協力な相棒ととも華麗な騎乗を見せてくれることだろう。
第7位 横山武史騎手

| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 |
| 順位 | 4位 | 6位 | 3位 | 3位 | 5位 |
| 重賞 | 4勝 | 3勝 | 7勝 | 3勝 | 9勝 |
| G1 | 皐月賞 | ホープフルS 有馬記念 天皇賞秋 菊花賞 皐月賞 |
コスモキュランダ
エフフォーリアやタイトルホルダーでクラシックを制しして一気に注目を集めた若武者。
2023年の皐月賞ではソールオリエンスで衝撃を与える勝利で、このままスターダムに伸し上がるかと思いきや、それからG1勝利に恵まれず…。
それでも2025年は皐月賞、マイルCS、有馬記念で好騎乗で3着以内に入り、たしかな実力を見せつけた。
27歳と大人になった今、いよいよここからが本当の勝負となる…!
第8位 岩田望来騎手

| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 |
| 順位 | 7位 | 8位 | 4位 | 6位 | 6位 |
| 重賞 | 6勝 | 5勝 | 5勝 | 2勝 | 0勝 |
| G1 | 阪神JF |
アルマベローチェ、アルトラムス、ラヴァンダ
重賞では見ないけど、なぜかリーディング上位にいる若手騎手。というイメージしかなかったけど重賞戦線で存在感を放つようになり、2024年にアルマベローチェで初G1を制覇すると2025年には桜花賞とオークスでも2着に入るなど、G1でも存在感を放つトップジョッキーへと成長を果たす。
第9位 津村明秀

| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 |
| 順位 | 20位 | 21位 | 15位 | 29位 | 30位 |
| 重賞 | 4勝 | 3勝 | 2勝 | 1勝 | 0勝 |
| G1 | ヴィクトリアM |
リアライズシリウス
競馬学校時代に「津村は飛び抜けて上手かった」と称されたその才能が、ここにきて覚醒している!
関係者から騎乗技術の評価はとても高いもののG1には縁がなかったけど、2024年にテンハッピーローズでヴィクトリアマイルを制覇すると、2025年には自身最高となる重賞4勝。そして2026年は4月現在ですでに重賞を4勝しているのである!
リアライズシリウスという大器と共に悲願のクラシック制覇を狙う中年の星なのである!
第10位 横山典弘騎手

| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 |
| 順位 | 24位 | 52位 | 32位 | 31位 | 42位 |
| 重賞 | 1勝 | 4勝 | 1勝 | 3勝 | 0勝 |
| G1 | ダービー |
マイユニバース
技術だけならまだまだ若いものには負けない。
馬の気持ち、リズムを一番大事にして、どんな競馬をするのかは誰にもわからない。
競馬界の仙人のような存在である。
気難しい馬や、うまく能力を発揮できない馬でも横山騎手が乗ればキッカケをつかむことは多い。
ちなみに「横山騎手の今年の目標は?」というインタビューの答えがすべてを表現していたので紹介しよう。
「ないよ。無事に乗っていれば、あとは馬たちが力を貸してくれる。」


やっぱルメールめっちゃうまいよなー
ゲームではルメールよりむかしは、武豊の方がよかった
今は、川田とルメールと武史の時代ですねー
やっぱ川田うまいは
俺困ったら上の3人の乗っているウマの3連複いつもしてるは。
やっぱ騎手はうまいですねー
坂井と松山を上位に選んだところが?
2人ともあり得んぐらいええ馬与えられてあの成績やで?
個人的にはむしろ下手くそボンボンにしか見えん
最高ーーーーーーーーー❗️❗️❗️❗️❗️
ルメール1位は納得だけど坂井3位で武豊4位っておかしくない?
Dレーンが初来日した時がすごかった。初日から勝ちまくり。翌週は土日の重賞制覇。G1VMも勝って、最後の週も宝塚記念勝ち。と思ったら帰国の前に帝王賞ももっていった。
1位、2位、5位、6位の騎手は納得するが、この騎手達が上位トップ4で後は疑問。
特に松山は残念すぎる。
松山買うと必ず下手騎乗で馬券飛ばす。
相性もあるかも知れないけど、横山親子も信用出来ない。このトップ10は俺からしたら異論だらけです。
大事な騎手が抜けてるのは田原氏と同じ好き嫌いで
選ぶタイプの方かな
Cデムーロが今年は暴れる予感!!!!