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これを知れば君も競馬通!調教師ベスト10を紹介!

ロージーライフのイラスト

こんにちは、ロージーライフです。

2017年の調教師ベスト10ってわかる?

たぶん、意識してない人がほとんどちゃうかな?

今日はベスト10に入った調教師さんがどんな人物かざっくり紹介していくで!

調教師を知れば、君も立派な競馬通やで!

池江泰寿(イケエヤストシ)調教師

池江泰寿調教師のイラスト

代表管理馬:オルフェーヴル、ドリームジャーニー、ラブリーデイ

現役管理馬:サトノダイヤモンド、アルアイン、ペルシアンナイト

不動の日本調教師ナンバーワン。

社台グループ、外国人ジョッキー、池江厩舎。

この3つのキーワードが日本競馬を席巻しているといっても過言ではない。

入厩してくるすべての馬が良血のクラシック候補でなのである!

池江調教師のお父さんは、あのディープインパクトを管理した池江泰郎(イケエヤスオ)さんで、父の果たせなかった凱旋門制覇の野望を強く抱いている。

池江調教師はサトノアラジンやサトノアーサーを菊花賞に出走させるなどして、よく「距離適性がわかってない」なんてことも言われるけど、実はこれには大きな理由がある。

「距離適性はわかってる上での挑戦。挑戦させることで馬も人も成長する。

古馬になった時に、適性距離の路線で身になってくるんですよ。」

藤原英昭(フジワラヒデアキ)調教師

藤原英昭調教師のイラスト

代表管理馬:エイシンフラッシュ、ストレイトガール、トーセンラー

主な現役管理馬:ステファノス、トーセンバジル

勝利数は2位だけど、連対率と複勝率は1位を誇る安定感抜群の成績を収めている。

ちょっぴりコワモテの見た目とは違い、丁寧な仕上げと堅実なレース選択で勝率を伸ばしているのだ。

エイシンフラッシュ、ストレイトガール、ステファノスなどのG1クラスの馬に共通するのが「前哨戦で大きく負けて本番で巻き返すパターン」

このパターンはきっとこれからもあるので注目である。

角居勝彦(スミイカツヒコ)

角居勝彦調教師のイラスト

代表管理馬:ウオッカ、カネヒキリ、ヴィクトワールピサ

主な現役管理馬:キセキ

そのなんとも優しそうで控えめな空気と、抜群の調教技術でファンを魅了する馬を輩出し続ける「愛され度ナンバーワン」の角居調教師だが、家業を継ぐために2021年で調教師を引退することを発表して競馬界に激震を与えた。

個人的には角居厩舎の馬の掻きこむフットワークが大好き。

そういえば角居さんの師匠である松田国英さんの馬も掻き込む走法だったので、やっぱり調教方法に関係があるのかねぇ。

角居調教師のもうひとつの活動にサンクスホースプロジェクトという、引退後の馬のことを考えるという大きなプロジェクトがあるので、調教師引退後もそちらの活動を続けてほしいなぁ。

国枝栄(クニエダサカエ)

国枝栄調教師のイラスト

代表管理馬:ブラックホーク、マツリダゴッホ、アパパネ

主な現役管理馬:タンタアレグリア、ダノンプラチナ

じっくりと馬の成長を待つ、というイメージの強いのが国枝調教師。

まだ足りない、と判断したら長期間の休養を与えることもしばしば。

西高東低と言われる競馬界だが、関西の有力騎手や外人ジョッキーを優遇することなく、関東所属騎手を乗せることが多い。

まさに関東を背負って立つ調教師なのである!

堀宣行(ホリノリユキ)

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代表管理馬:モーリス、ドゥラメンテ

主な現役管理馬:サトノクラウン、アルバート

堀調教師が一躍脚光を浴びることになったのがモーリスの転厩してきてからの快進撃。そして同時期に現れたドゥラメンテの活躍だろう。

短期免許で日本にやってくる外国人ジョッキーの身元引受人になっていることもあり、とにかく外国人ジョッキーの起用が多く、結果に拘るリアリスティックな調教師のようにも見えるけど、実際に結果が出てるので誰も文句はなかったりする。

「堀厩舎にまかせておけば間違いない。」という絶対的な信頼が競馬ファンの間にはある。

音無秀孝(オトナシヒデタカ)

音無秀孝調教師のイラスト

代表管理馬:カンパニー、リンカーン、ミッキーアイル

主な現役管理馬:ミッキーロケット、ダンビュライト

毎年のようにクラシック有力馬を管理していて、強気なコメントも多いので、POGでも注目される厩舎だ。

有力馬ならトップジョッキーに任せる厩舎がとても多いけど、所属騎手で弟子の松若風馬騎手に有力馬をドンドン乗せることで有名。

ダービーのインタビューでも「松若が来年以降、G1に慣れてくれるんじゃないかな」と答えているように、温情あふれる調教師さんである。

矢作芳人(ヤハギヨシト)

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代表管理馬:スーパーホーネット、グランプリボス

主な現役管理馬:リアルスティール、リスグラシュー

少しでも多く稼ぐことをモットーにしている経営者気質の調教師で、そのため出走回数も飛びぬけて多い。

他のベスト10の調教師の平均は300戦くらいだけど、矢作厩舎はなんと500戦!

もちろん闇雲にレースに使うのではなく、合理的に勝てそうなレースを選び、馬が壊れないように、それでいていかに稼げるか、コストカットできるところはして、厩務員にはオンとオフのメリハリを大事にするように促す。

ちなみに公式ブログのタイトルは「よく稼ぎ、よく遊べ!」

中内田充正(ナカウチダミツマサ)

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代表管理馬:ダノンプレミアム、グレイトパール

主な現役管理馬:ダノンプレミアム、グレイトパール

今、もっとも未来を期待されている若手調教師。

高校の時にアイルランドへ留学、イギリスオックスフォード大学卒業、その後アメリカへ渡ってロバートフランケル厩舎の元で師事。そして33歳の若さで調教師免許を取得。

豊かな国際経験からシェイク・モハメド殿下シェイク・ファハド殿下からの関係も厚く、開業当初の躍進を大きく後押しした。

ダノンプレミアムで初G1制覇を成し遂げ、いよいよ中内田厩舎の時代が来るか?

藤沢和雄(フジサワカズオ)

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代表管理馬:タイキシャトル、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ

主な現役管理馬:レイデオロ、ソウルスターリング

1995年から2005年までに10年連続で調教師リーディングに輝く偉業を達成するなどして、これまで14回も1位になっている日本を代表する名門厩舎。

常に名馬を管理していたのに、2005年以降はパタッっとG1を勝てなくなり、リーディングの座から退いてしまったが、2016年の12月にソウルスターリングの阪神JF、サトノアレスの朝日杯FS、レイデオロのホープフルSの3週連続勝利で一気に復活を印象付けた。

「馬優先主義」と言われる方針で、馬なり調教が多いことで有名。

3歳馬や牝馬で天皇賞秋に挑戦したり、短期免許の外人騎手で大レースを勝利するなど、今ではあたりまえになっているけど、当時はセンセーショナルだった。

インタビューでも「頑張るように馬に言っておきます」という言葉が印象的で、個人的にもダビスタ3の頃からお世話になっているので、とても応援している。

友道康夫(トモミチヤスオ)

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代表管理馬:シュヴァルグラン、ヴィルシーナ

主な現役管理馬:シュヴァルグラン、マカヒキ、ヴィブロス

佐々木オーナーとの強力なコンビでシュヴァルグラン、ヴィルシーナ、ヴィブロスで次々とG1制覇を成し遂げる。

それ以外でもマカヒキ、アドマイヤミヤビ、ワグネリアンと毎年のようにクラシック有力馬を送り込んでいる。

ここ数年で一気にリーディング順位を上げてきた勢いのある厩舎だ。

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