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絶対おすすめの歴代人気競馬ゲームを紹介!

ロージーライフのイラスト

「みなさんこんにちは、ロージーライフです。

最近めっきり競馬ゲームが発売されへんくなったねぇ。。

唯一定番ゲームで残ってるウイニングポストはいつもマイナーチェンジの繰り返しやし、ダビスタは課金しなくちゃ楽しめないスマホアプリになっちゃったもんね。

ちょいと昔には競馬ゲームは色んな種類があって、個性があって名作揃いやってんで。

そんな競馬ゲームのおすすめを紹介していくから、競馬ゲームの歴史と進化を楽しんでおくれ!」

ステークスウイナー2

ステークスウイナー2

1997年にプレイステーションで発売されたジョッキーゲームの定番。

ファミリージョッキーを進化させた感じ。

タイミングよくムチをビシバシするというシンプルなゲーム性だけど、はまってしまうこと間違いなし!

ファミリージョッキー

ステークスウイナーと似たようなシステムのゲームが1987年にファミコンで発売された、競馬ジョッキーゲームの元祖「ファミリージョッキー」だ。

軽快なテンポの音楽でレースが進む意外と難しくて、奥が深かった。

今見ても、ドット絵がとてもかわいいし、スマホで復活してほしい名作。

ダービー馬をつくろう!5

ダービー馬をつくろう5

2006年にプレステ2で発売された競馬ゲーム。

ダービースタリオンのウイニングポストの丁度真ん中くらいの良いところどりをした良作で「これが1番!」というファンも多い。

でも逆にこれといって、大きな個性もないのが悪かったのか、これ以後は制作されていないなんとも惜しまれる作品。。

サラブレッドブリーダー2

サラブレッドブリーダー2

1994年にスーパーファミコンで発売された、競走馬育成ゲーム。

このゲームは競馬史上最も革新的なゲームと言える。

史実に沿って30年間牧場を経営する。

始まりはシンザンの年で、シンザンと戦うことができるのだ。

馬の表情が体重や体調に合わせて変化するのも面白い。

2年目のセリに出てくるコクユウがめちゃくちゃ強いので、ぜひ購入してみてほしい。

ゲームの箱に書いてあるキャッチコピーが個人的に大好き。

「あのシンボリルドルフより強く、あの名牝メジロラモーヌより速い」

痺れる。

ダービースタリオン96

ダービースタリオン96

スーパーファミコンで1996年に発売されたのがダービースタリオン96。

ダビスタ96のひとつ前に発売された3あたりですでに競馬ゲームとして完成の域に達していて、ダビスタ3は120万本、ダビスタ96は90万本の空前の大ヒットとなった。

競馬ゲームといえば「ダビスタ」と言われたけど、そのあとは発売されるたびにバランスが悪くなっていって人気も下降してしまった。。

ダビスタ96の種牡馬やライバル馬、騎手、調教師を更新していくだけで良いのに、どんどん迷走していくのはなぜだろう?

最近、スマホで発売されたダービースタリオンマスターズはあの頃のダビスタのように、バランスがとてもよくなって楽しめるものになっている。

ただ課金しないと楽しめないシステムなので「高くてもいいから、課金じゃなく買い切りたい」と思うのは僕だけじゃないはず。

ウイニングポスト7

ウイニングポスト7

競走馬育成ゲームの定番のウイニングポストシリーズだけど中でも7は特別だ、まさに競馬史上に残る競馬ゲームといえるだろう。

なぜなら2004年にウイニングポスト7が発売されて以来、2013年まで毎年マイナーチェンジを繰り返して販売されてきたのだ。

それでもシステム的には完成されているので、やったことのない人は必ず楽しめるだろう。

個人的にはネットしながら出来るパソコン版がおすすめ。

テレビゲーム版だと集中しすぎてあっというまに1日が終わってしまう。。

ギャロップレーサー7

ギャロップレーサー7

プレステ2で2004年に発売された競馬ジョッキーゲームの最高峰。

ジョッキーゲームはギャロップレーサー、G1ジョッキー、新しいところだとチャンピオンジョッキーがあるけど、すべてやった僕が1番好きなのがこのギャロップレーサー7。

バランスが最高で追い込みでも大逃げでもうまく乗れば勝つことができる。

レボリューションやアビリティなど、ゲーム要素も強いけど、それにより馬の個性がとても出ているのだ。

強い馬に乗って、4コーナーから馬なりでまくっていくゾクゾク感はこのゲームじゃないと味わえない。

ウイニングポストワールド2010

ウイニングポストワールド2010

2010年にコーエーから発売された競馬ゲーム。

馬主、騎手、調教師とそれぞれのモードがあって、色んな楽しみかたができる。

ウイニングポストがコアな競馬ファン向けなら、こちらはカジュアルな競馬ファン向けでサクサクと気軽にストーリーを楽しめるし、しっかりやりこみ要素もあって思った以上におもしろかった。

馬の走るグラフィックやモーションもウイニングポストよりも良いと思うのでぜひ続編を出して欲しい。

G1牧場ステークス

G1牧場ステークス

スマホアプリでおすすめがこの「G1牧場ステークス」

カイロという、ドットのシミュレーションゲームが人気の会社さんですね。

ライバル馬やレース名が架空でリアルなわけではないけど、のんびりコツコツと牧場を経営して大きくするのが楽しいゲームです。

無料の体験版があるので、まずはそっちをお試しあれ。

ウィナーズサークル

ウイナーズサークル

急にジャンルが変わるけど、これは数少ない競馬ボードゲームです。

どの馬が勝つか予想してサイコロを振って馬を進めて、自分の賭けた馬が上位に来たら賞金がもらえる。というルールになっていて4人くらいで遊ぶととても面白い。

ウィナーズサークル

コンポーネントがとても精巧で美しく、見とれてしまいます。

廃盤になっているので、手に入れるにはヤフオクを常にチェックするなどするしかありません。。

まとめ

さてさて、これからどんな競馬ゲームが出てくるでしょうか?

今流行りのVRを使ったジョッキーゲームなんかが出たら絶対楽しいと思うなぁ。

そしてゆくゆくはロージーライフのゲームも発売したい!

 

1 Comment

匿名

ドリクラシリーズが入ってないなんて。。あのコドンシステムは難解だが面白かった。最高傑作だと思ってる。

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