
こんにちはロージーライフです。
ここでは公式に発表されている現役の強い馬たちのレーティングをもとにランキングをご紹介!
国内と世界でまとめて紹介していくで!
2025年の1月1日から12月31日のレースでのレーティングをベースにしているよん。
2026年の国内競馬
ドウデュースが引退して、混戦模様とされた古馬戦線でまず最初に抜け出したのはドバイシーマクラシックで世界中に名を轟かせたベリベリーホースことダノンデサイル。
しかし本当に2025年の競馬を印象付けたのは秋競馬での3歳勢の活躍とブリーダーズカップである。
天皇賞・秋をマスカレードボールが1着、ミュージアムマイルが2着。
ジャパンカップではマスカレードボール2着、有馬記念ではミュージアムマイルが1着と存在感を示した。
アメリカ競馬の最高峰ブリーダーズカップクラシックでは日本馬のフォーエバーヤングが優勝する快挙を成し遂げ、競馬ドラマ「ロイヤルファミリー」が大ヒットするなど、競馬界は沸きに沸いた。
さぁ2026年。
古馬代表とされたダノンデサイルはジャパンカップと有馬記念はともに3着と安定した成績を収めたものの、このままでは負われない。
復活を期すダービー馬クロワデュノールもマスカレードボールとの完全な状態での再戦を待ち望んでいる。
そして世界のダート王フォーエバーヤングはサウジカップからドバイWCへ。ラストランは有馬記念への挑戦プランを発表…!
JPNサラブレッドランキング

父リアルスティール 母フォエヴァーダーリング
13戦10勝 牡5
BCクラシックやサウジCなどダートG1を5勝
近5走
東京大賞典①
サウジカップ①
ドバイワールドカップ③
日本テレビ盃①
BCクラシック①
ロンジンのレーティング128は2025年の現在世界ランキング2位!
2歳のダートチャンピオンを決める全日本2歳優駿を7馬身差で圧勝をすると、3歳時にはサウジダービーとUAEダービーと海外ダート重賞を連勝し、ケンタッキダービーでは僅差の3着とこれまでの日本競馬の歴史を変えるローテーションで結果を出して新時代の到来を予感させた。
久々の国内出走となったジャパンダートクラシックではレベルが高いと言われた同世代の戦いをあっさりと制して、再度アメリカの最高峰BCクラシックに挑み、シエラレオーネ、フィアースネスという同世代のライバルに阻まれるも3着に健闘。
帰国して東京大賞典に進むとウィルソンテソーロなどの国内ダート強豪を撃破。
年が明け4歳初戦となったサウジカップではロマンチックウォリアーとのマッチレースを制して、ついに海外G1制覇を成し遂げた。ドバイワールドカップでは圧倒的1番人気に支持されるもいつもの反応がなく、最後もフラフラになるほどだったとか。サウジからの連戦の疲れか、ダートの質が合わなかったのか、また現地の洗礼も問題になっている。
秋には再びBCクラシックに遠征。
ライバルのシエラレオーネとの死闘を制し、ついに世界最強の座に…!

父ドゥラメンテ 母マスクオフ
8戦4勝 牡4
天皇賞秋制覇
近5走
共同通信杯①
皐月賞③
東京優駿②
天皇賞秋①
ジャパンカップ②
鋭い末脚を武器に共同通信杯を快勝。皐月賞は小回りが合わないと不安視されるも最速の上りを繰り出し3着に。
ダービーではクロワデュノールに屈するも、天皇賞秋では古馬相手に強烈な末脚を見せつけ優勝…!
ジャパンカップではカランダガンとの死闘の末アタマ差の2着と勝利を逃すも、世界王者相手に堂々の走りを見せつけた。レースタイムの2分20秒3はレコードで、この走りが評価されレーティングは一気に128に上昇。
3歳ではエルコンドルパサーやイクイノックスの126を上回る日本史上最高の数値となった。

父エピファネイア 母トップデサイル
12戦5勝 牡5
日本ダービー、ドバイシーマクラシックなどG1を2勝
近5走
AJCC①
ドバイシーマクラシック①
インターナショナルS⑤
ジャパンカップ③
有馬記念③
京成杯を大外から鮮やかに勝ち切るものの、皐月賞ではレース直前に違和感を感じて回避。
これが功を奏したのかダービーでは9番人気ながらもスローペースの展開で早めに抜け出し優勝。
菊花賞では1番人気に支持される内で動けない状況になってしまい、直線で差をつめるも6着に。
有馬記念は逃げの戦法に出るも3着。年明けにAJCCをあっさり勝利するとドバイシーマクラシックも制覇!
その勢いで果敢にも欧州遠征を果たすも5着になってしまった。
その後ジャパンカップと有馬記念を3着と抜群の安定感を見せるも、このままでは終われないという思いが陣営は強い。

父キタサンブラック 母ライジングクロス
6戦5勝 牡4
ダービー、ホープフルSなどG1を2勝
近5走
皐月賞②
日本ダービー ①
プランスドランジュ賞①
凱旋門賞⑭
ジャパンカップ④
2歳時は3戦3勝で危なげなくホープフルSを制覇し、皐月賞でも強い競馬をして負けて強しの2着。
ダービーでは堂々の1番人気の中、北村友一騎手と共にダービー馬の称号を手にした、今最も将来が期待されている馬である。その落ち着きっぷりと雄大な馬体はキタサンブラックゆずりで、これほど「まだまだ強くなりそう」と思わせるダービー馬も珍しい。
凱旋門賞の前哨戦となるG3のプランスドランジュ賞を重馬場ながら勝ち切り、大本番へ向け期待が高まるも本番は14着と大敗してしまった…。
ジャパンカップでも海外遠征の疲れもあり4着と負けてしまったが、体調が戻ればどれだけの走りを見せてくれるのか、ファンの期待はまだまだ高い。

父リオンディーズ
母ミュージアムヒル
10戦5勝 牡3
主な勝ち鞍:皐月賞
近5走
皐月賞①
日本ダービー⑥
セントライト記念①
天皇賞秋②
有馬記念①
鮮やかな2連勝から朝日杯も2着とこの世代のトップクラスの活躍を期待されながらも、弥生賞で4着で負けてしまい「あれ?そんなに強くないのかな?」と思わせて皐月賞を制覇。ダービーは6着となり「そんなに強くないのかな?」と思わせるもセントライト記念制覇と天皇賞2着と中距離では抜群の安定感を発揮。
迎えた有馬記念では「距離が長いよね」という世間の予想を嘲笑うかのように快勝。

父エピファネイア 母ジャポニカーラ
11戦4勝 牡5
レッドシーターフHやフォワ賞など海外のG2を2勝
近5走
AJCC⑥
レッドシーターフH①
天皇賞春②
フォワ賞①
凱旋門賞⑤
きさらぎ賞を強烈な末脚で勝利するもダービーではシンガリ負けするなど、主役とは遠い存在だったがドバイのレッドシーフターフで低評価を覆して優勝したことで一気に注目を集めた。天皇賞春でもヘデントールとのマッチレースを演じ、秋にはフランス遠征でフォワ賞を優勝。凱旋門賞でも日本馬最先着の5着と健闘。
その海外適性を生かして、海外でのG1制覇、また来年の凱旋門挑戦と夢は広がる。

父ゴールドシップ 母メイショウツバクロ
13戦5勝 牡5
宝塚記念制覇
近5走
日経新春杯⑪
ドバイターフ⑤
宝塚記念①
天皇賞秋⑥
有馬記念⑬
勝つときは鮮やかに勝ち、負ける時は大敗するという個性派逃げ馬。特に鮮烈な印象を残したのが毎日杯で逃げて6馬身差の圧勝。令和のメジロパーマーと僕が勝手に呼んでいるくらいの馬で宝塚記念でもあれよあれよと逃げ切ってしまった。特に馬場が悪くなった時にめっぽう強く、またどこかであっと言わせてくれるに違いない。

父パレスマリス 母インディアマントゥアナ
10戦6勝 牡5
朝日杯、NHKマイルC、安田記念などG1を3勝
近5走
皐月賞③
NHKマイルC①
香港マイル⑬
安田記念①
富士S②
先行抜け出しのソツの無い競馬で3戦3勝で朝日杯を制した超エリート。
この朝日杯で川田騎手が「マイルでは日本一を目指せる」と言ったとおりに3歳でマイルカップ。4歳で安田記念を制し順調にキャリアを積むマイル王者。
香港マイルでは原因不明の大敗があっただけに、海外でも強い競馬を見せ歴史に残るマイル王者を目指す…!

父ドレフォン 母スペシャルグルーヴ
11戦7勝 牡5
帝王賞とJBCクラシック制覇
近5走
フェブラリーS③
アンタレスS①
帝王賞①
JBCクラシック①
東京大賞典②
3歳のジャパンダートクラシックでフォーエバーヤングにくらいつき3着に5馬身差をつける2着になるなど世代上位だったが、ここにきて一気に覚醒し、帝王賞とJBCクラシックをとても強い勝ち方で勝利。
歴代のダート最強馬と並ぶ能力を持っているのは間違いなく、今ならフォーエバーヤングに一矢報いる可能性もあるかも?!2026年のドバイワールドカップでの再戦が予定されている。

父ドゥラメンテ 母モアザンセイクリッド
13戦5勝 牡5
菊花賞などG1を1勝
近5走
ジャパンカップ②
ドバイシーマクラシック③
宝塚記念⑨
京都大賞典⑧
ジャパンカップ 取り消し
5連勝で菊花賞を勝った時には新星誕生と沸いたが、その後は期待ほどの走りは見せれず。
しかしジャパンカップではドウデュースに迫る走りを見せて2着に粘り、復活を印象付けた。
今年初戦のドバイシーマクラシックでは3着となんとも言えない着順で、ここ2戦は大敗が続いている…。
果たしてピークは過ぎてしまったのか?!
同世代のベラジオオペラとタスティエーラとソールオリエンスは揃って引退。
ドゥレッツァは果たして…?現在休養中である。。

父ロードカナロア 母チリエージェ
16戦8勝 牡7
主な勝ち鞍:高松宮記念
近5走
高松宮記念①
チェアマンズSP②
QE2世ジュビリーS②
スプリンターズS ④
香港スプリント⑨
2024年のに重賞連勝で一気に本格化、12月の香港スプリントでは3着に入る走りを見せた。
2025年に入ると、高松宮記念ではその走りが本物だったことを印象づける強い勝ち方を見せスプリント王者に輝くと、またも香港へ旅立ちチェアマンズスプリントプライズに出走。
ここでも香港の怪物カーイングライジングに阻まれるも2着に入り、世界レベルの力を証明。
これだけの能力をもっていてG1を1勝は物足りない…。高松宮記念連覇の勲章はなんとも欲しいところ。

父ドゥラメンテ
母エスポワール
6戦2勝 牡4
主な勝ち鞍:ギヨームドルナノ賞G3
近5走
3歳1勝クラス②
弥生賞④
皐月賞⑧
ギヨームドルナノ賞①
凱旋門賞⑯
日本では弥生賞3着の実績のみで無謀とも思えたフランス遠征でなんと初重賞制覇を果たし、凱旋門賞で1発あるんじゃないかと思わせつつ16着に大敗するという今もっとも競馬ファンの心を魅了している存在。
これからいったいどんな競争生活を歩むのだろうか…。まったく予想がつかない。
2025年ロンジンの世界ランキング
| 順位 | レーティング | 馬名(カタカナ) |
|---|---|---|
| 1 | 130 | カランダガン |
| 2 | 128 | フォーエバーヤング |
| 2 | 128 | マスカレードボール |
| 2 | 128 | カーインライジング |
| 2 | 128 | オンブズマン |
| 2 | 128 | ソヴリンティ |
| 7 | 127 | ダリズ |
| 7 | 127 | ロマンチックウォリアー |
| 7 | 127 | シエラレオーネ |
| 10 | 125 | ダノンデサイル |
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俺のほうがどの馬より強いぞ
私はウマ娘から来ました!ビッチハエッロです!!
仲良くしてくだちゃいなぁー