
こんにちはロージーライフです。
いよいよ2歳馬の重賞も増えてくる季節やね。
ここでは新馬、未勝利を勝ち上がった来年のクラシック候補を紹介していくで!
来年のダービー馬オークス馬はこのなかにいる!…かもしれない。
2歳馬って気づいたら色々デビューしてて追いかけるのも大変やしね。
随時更新していくので、順位もコロコロ入れ替わると思うけどちょくちょく見に来ておくれ~。
牡馬路線
1位 ウィンターブリーズ
正直な話、未勝利の勝ち方を見て「アレ?この馬やばくない?」と思ったのがこのウィンターブリーズ。芝の新馬でもフィリオソラーレの2着に入ってることから、相当な能力を秘めてるのは間違いない。そしてさらに衝撃だったのが2戦目のプラタナス賞。持ったままで先頭に並びかけると一気に引き離し、最後は流す余裕を見せて5馬身差の勝利。加速力がちょっとこれまでのダート馬とは違うレベル。これは名馬誕生の予感…?!
母系を詳しく見ると、母アイスパステル、母母ミリオンギフトが未勝利なだけにマイナーな血統なのかなと思ったけど、母母母のメイプルジンスキーは伝説の名馬ディジュールの姉。さらにメイプルジンスキーはスカイビューティという21戦15勝の名牝を輩出している超1流の血統だったりする。時を経て伝説の血統が目を覚ました…!
2位 ショウナンガレオン
怪物フライトラインの初年度産駒であり、世界初のグレードレース勝ち馬となったのがショウナンガレオン。
新馬戦は2馬身1/2、札幌2歳ステークスを6馬身差とまったく底を見せていない怪物の後継者。
ただ、去年もショウナンガルフも2戦2勝で札幌2歳ステークスを勝って騒がれていたので、不安感がぬぐえないというのが競馬ファンの正直なところだろう!
次走の東京スポーツ杯で決まる…。
フライトラインの後継者なのか、ショウナンガルフの後継者なのか!
3位 レッチュベルク
「ああ、レッド軍団の期待の2歳馬かぁ」と思ったらレッチュだったのがこのレッチュベルク。
母父ガリレオでありながら新潟2歳ステークスを32秒台の上がりを駆使してで快勝…!
父インディチャンプのように派手さはないものの、なんだかんだいって結果を残すタイプ。
4位 オンユアマークス
未勝利の勝ち方がとにかく強かったのがこのオンユアマークス。新馬戦も上がり勝負になって負けただけでまったく気にする必要がない負け方。
母トレンドハンターは現役時代に怪物じみた強さでフラワーCを制した逸材。ついにトレンドハンターから大物誕生か?!
武豊騎手の新しい相棒はこの馬かもしれない。
5位 タクティシアン
すばらしい走りで新馬戦を快勝した新種牡馬サリオス産駒。
馬体やフォームは完全に1400のスペシャリストでいかにも京王杯で勝ちそう。
個人的にもPOG馬で栗毛で、この世代で1番の推し馬である。
6位 ドラゴンバルド
POG馬でもあってひいき目もあるかもしれないけど、手先が軽やかにしなる走りはシルバーステートを彷彿とさせる。福永調教師の期待も高く、素質があるのは間違いなし。新馬戦2着のショウナンバトレニが寺僧POG馬でもあってひいき目もあるかもしれないけど、手先が軽やかにしなる走りはシルバーステートを彷彿とさせる。福永調教師の期待も高く、素質があるのは間違いなし。新馬戦2着のショウナンバトレニが次走で快勝したのも心強い。
ひとつだけ気になるのはドラゴンなんちゃらという名前。
かっこいいからとついついドラゴンなんちゃらとつける馬はこれまで数しれずいたけど、G1戦線ではまったく活躍馬がいない…!!はたしてドラゴンの呪いに勝てるのか。
ドラバルドなら良かったかもしれない…。
と、心配していたら2戦目の紫菊賞でハナ差の2着に惜敗!
うーん。世代を代表する馬ではないのかもしれないけど、3歳世代のコントレイル産駒のゴーイントゥスカイやコンジェスタスくらいの活躍はまだまだ期待できるはず!
7位 ヴァンドレスト
父コントレイル母父フランケルの黄金血統。
2000の新馬戦をものすごい加速力を見せつけて快勝。
距離も伸びてよさそうで、まだまだ幼い馬体。いかにもクラシックに乗ってきそうな馬で京都新聞杯あたりを勝ちそう。
8位 キングリア
母にリアアメリアをもつ良血馬。
母と同じく気性に難しい部分があるようだけど、川田騎手の「能力があるのは間違いない」コメントは重賞クラス以上の期待馬にささげるコメント。
このまま順調に行ってほしいねぇ。
9位 ヴァンクライ
新馬戦は武豊騎手を背に圧巻の競馬。
しかし、父ハービンジャー産駒が札幌の新馬戦で大物感タップリの勝ち方をして、次走案外なパターンもよくあるのでまだ安心はできない!
母レーヴデトワールはレーヴディソールの妹なんだけど、そのレーヴディソール産駒エクラドリオンも新馬戦を快勝していてこちらも楽しみ。
10位 フィリオソラーレ
6月の東京の新馬戦では直線で内から鋭く抜け出して快勝。
競馬センスを感じる勝ち方で、小気味良いフットワークで堅実に力を発揮しそう。
次走はサウジアラビアRCを予定していて、久々のレースでどれだけ成長した走りを見せてくれるのか要チェックや!
11位 チェスティーノ
母はチェッキーノで兄弟にチェルヴィニアやノッキングポイントがいる活躍が約束されたような良血馬。父エフフォーリアは新種牡馬で大活躍中で話題を集めているけど、中でもこのチェスティーノはシャドーロールも相まってエフフォーリアにそっくりな走り。
12位 ジョドレルバンク
記念すべきエフフォーリア産駒初勝利を飾ったのがジョドレルバンク。
先行して直線では33秒台の脚を繰り出して快勝。2着馬のレオンティウスも次走で未勝利を快勝しているだけに期待できそう。
2戦目の芙蓉ステークスでは圧倒的1番人気に支持されるも3着。新馬戦では素軽い走りが印象てkいだっったし、上がりが37秒かかる馬場も影響したかな?
その他の注目馬
野路菊S勝ち馬ブラッドバローズ、コスモス賞勝ち馬デアグランツ。父ゴールドシップにそっくりな走りで新馬戦を勝ったマイネルグリモア。他にも新馬戦をすばらしい勝ち方をしたトップレイアー、コラリオン、ノヴァヴェローチェなど楽しみな逸材がズラリ。推しのサリオス産駒では、味のある競馬で未勝利を勝ったティフォシが気になる存在。
中でも気になるのはノヴァヴェローチェだけど、ちょっと頓挫したけど年末までに1回使いたいと調教師さんが言ってるね。あと新馬戦ですでにセン馬だったアルアイン産駒のレッドシーカーも渋い活躍をしてくれそうだし、尾花栗毛の美しい馬体をもつゴルトクリーガーも期待できそう。
牝馬路線
1位 ジーティマイカ
1年に1頭いる「その世代のやばいやつ」がこの馬。
リバティアイランド、グランアレグリア、リアアメリア、ソウルスターリング、レーヴディソールのような他馬とはちがう脚力をもつ牝馬で「あ~この馬やな」という雰囲気がムンムン漂っている。
阪神ジュヴェナイルフィリーズに直行ということ。父シスキンに初めてのG1制覇をプレゼントするのはこのジーティーマイカかもしれない。
2位 ヴァルカモニカ
ジーティーマイカが阪神JF、桜花賞の最有力ならオークス最有力と騒がれているのがヴァルカモニカ。
新馬戦ではクロワデュノールのタイムを凌ぐ1分46秒5の史上最速タイムを叩き出し、7馬身差の衝撃の走りを見せつけ世間では「怪物だ!」と話題もちきりである。
3位 ルークウォーム
父はトゥーダウンホット(その父ドバウィ)馬主はゴドルフィン、生産者ダーレー・ジャパン・ファームが送る刺客。
ダリア賞では逃げて、直線で突き放すというドバイミレニアムのような競馬を披露してその才能を見せつけた。次走ファンタジーSでどんな走りをするのか大注目!
4位 リスグロワール
新馬戦では致命的な出遅れから、母リスグラシューを彷彿とさせる32秒台の圧巻の末脚で新馬戦を勝利。一気にクラシック最有力候補に名乗り出た。2着ハートノート、3着ガヤーズアモーレも今後楽しみな存在。
5位 ブライトスクリプト
新馬戦では目の覚める末脚で快勝。鞍上の池添騎手も高く評価してるし重賞クラスの能力を持っていそう。
次走のファンタジーSでどんな走りをしてくれるか楽しみ。
6位 フェリチタ
父タワーオブロンドンの良さをしっかり受け継いだ力強い走りで重馬場の函館2歳ステークスを制覇。
函館2歳ステークス勝ち馬はその後案外なことも多いけど、なんだかんだと重賞戦線で堅実な走りを見せてくれそう。次走はファンタジーS。
ちなみにセリ取引価格は682万円!
7位 プルヴィナル
レイニング、アライバル、ククナと優秀な産駒を生み出し続ける繁殖牝馬クルミナルの産駒。
キャロットファームの勝負服、ルメール騎手、黒い馬体。これだけで「あ~こりゃ間違いないな」って思わされる。まさに競馬界のエリートである。
8位 ビスケットサンド
おいしいよね。
ビスケットサンド。
父マインドユアビスケッツから連想されたこの馬は、新馬で強い勝ち方をして中京2歳ステークスではジーティーマイカ、シスキンブルームにつぐ3着。とはいえ直線で進路を探す場面もあったし、フットワークの良い馬でこれからの重賞戦線でも期待できそう。
9位 シスキンブルーム
ジーティーマイカと同じくシスキン産駒で、中京2歳ステークスは2着。それでも新馬戦でやぶれたビスケットサンドには先着を果たしている。次走は阪神ジュヴェナイルフィリーズへ直行するというローテーションに決定したようだ。
10位 ミランダスマイル
父はレイデオロで祖母にダイワスカーレットをもつ。新馬戦では3番手の好位から直線でしっかりと抜け出した。派手な勝ち方ではないものの、上のクラスでもしぶとい脚で粘ってくれるんじゃないかと期待している!
11位 ジーティーサクラ
キタサンブラック産駒ながら、6月の新馬戦で評判のロジクラウンをあっさり交わして楽勝したことから、野路菊ステークスでも単勝1.2倍という圧倒的1番人気に支持された。
レースでは休み明けも影響して直線で伸びきれず3着に負けてしまったが、それでも上がり3ハロンは32秒台を使っていたので、まだまだ見限れない…!
12位 ホウオウプレマ
エンジンがかかってからの加速力はすばらしく、父キタサンブラック母父オルフェーヴルで大きな舞台であっと驚く走りを見せてくれそう。
祖母はツルマルワンピースはブラストワンピースの母でもある。
次走はアルテミスSを予定。
その他の注目馬
その他、注目していたリサナウトはサフラン賞で2着だったねぇ。でも馬場も悪くかかっていたしまだまだ期待は持てるんじゃないかな。

