
こんにちはロージーライフです。
ここでは公式に発表されている現役の強い馬たちのレーティングをもとにランキングをご紹介!
馬名の横の数字が今年の最高レーティングで()内の数字がその馬の持つ最高レーティングを表してるよ。
2026年の国内競馬
ドウデュースが引退して、混戦模様とされた古馬戦線でまず最初に抜け出したのはドバイシーマクラシックで世界中に名を轟かせたベリベリーホースことダノンデサイル。
しかし本当に2025年の競馬を印象付けたのは秋競馬での3歳勢の活躍とブリーダーズカップである。
天皇賞・秋をマスカレードボールが1着、ミュージアムマイルが2着。
ジャパンカップではマスカレードボール2着、有馬記念ではミュージアムマイルが1着と存在感を示した。
アメリカ競馬の最高峰ブリーダーズカップクラシックでは日本馬のフォーエバーヤングが優勝する快挙を成し遂げ、競馬ドラマ「ロイヤルファミリー」が大ヒットするなど、競馬界は沸きに沸いた。
さぁ2026年。
古馬代表とされたダノンデサイルはジャパンカップと有馬記念はともに3着と安定した成績を収めたものの、このままでは終われない。
復活を期すダービー馬クロワデュノールもマスカレードボールとの完全な状態での再戦を待ち望んでいる。
そして世界のダート王フォーエバーヤングはサウジカップからドバイWCへ。ラストランは有馬記念への挑戦プランを発表…!
JPNサラブレッドランキング

父リアルスティール
母フォエヴァーダーリング
13戦10勝 牡5
主な勝ち鞍:BCクラシックなどG1を6勝
近5走
ドバイWC③
日本テレビ盃①
BCクラシック①
サウジカップ①
ドバイWC②
ロンジンのレーティング128は2025年の世界ランキングで2位!
ランキング1位はカランダガンだったけどダート馬では文句なしで世界ナンバーワン…!
2歳のダートチャンピオンを決める全日本2歳優駿を7馬身差で圧勝をすると、3歳時にはサウジダービーとUAEダービーと海外ダート重賞を連勝し、ケンタッキダービーでは僅差の3着とこれまでの日本競馬の歴史を変えるローテーションで結果を出して新時代の到来を予感させた。
久々の国内出走となったジャパンダートクラシックではレベルが高いと言われた同世代の戦いをあっさりと制して、再度アメリカの最高峰BCクラシックに挑み、シエラレオーネ、フィアースネスという同世代のライバルに阻まれるも3着に健闘。
帰国して東京大賞典に進むとウィルソンテソーロなどの国内ダート強豪を撃破。
年が明け4歳初戦となったサウジカップではロマンチックウォリアーとのマッチレースを制して、ついに海外G1制覇を成し遂げた。ドバイワールドカップでは圧倒的1番人気に支持されるもいつもの反応がなく、最後もフラフラになるほどだったとか。サウジからの連戦の疲れか、ダートの質が合わなかったのか、また現地の洗礼も問題になっている。
秋には再びBCクラシックに遠征。
ライバルのシエラレオーネとの死闘を制し、ついに世界最強の座に…!
2026年はサウジカップ連覇で最強馬そしての走りを見せ付けるも、圧倒的1番人気で挑んだドバイWCでは2着と負けてしまう。
秋のローテーションはアイルランドチャンピオンステークスから凱旋門賞のプランか、ジョッキークラブGCからBCクラシックを目指す2つのプランが候補に上がっている。
芝の世界最高峰へのチャレンジか、ダートでBCクラシックの連覇の偉業を目指すのか。
世界の競馬ファンの注目の的になっている。

父キタサンブラック
母ライジングクロス
10戦7勝 牡4
主な勝ち鞍:ダービー、ホープフルS、大阪杯、天皇賞春
近5走
プランスドランジュ賞①
凱旋門賞⑭
ジャパンカップ④
大阪杯 ①
天皇賞春 ①
その落ち着きっぷりと雄大な馬体は父キタサンブラックゆずりで、ダービーを勝った時にも「これほどまだまだ強くなりそうと思わせるダービー馬も珍しい」とここに書き込んだけど、その予感通りに4歳となった今年も大阪杯と天皇賞春を連覇!近年は海外への挑戦する馬も多いけど、ダービー馬が国内のG1をしっかりと勝ちきって日本を引っ張っていく姿を見るのは、なんとも言えない嬉しさがあるよね。

父ドゥラメンテ
母マスクオフ
9戦4勝 牡4
主な勝ち鞍:天皇賞秋
近5走
皐月賞③
東京優駿②
天皇賞秋①
ジャパンカップ②
QE2世S②
鋭い末脚を武器に共同通信杯を快勝。皐月賞は小回りが合わないと不安視されるも最速の上りを繰り出し3着に。
ダービーではクロワデュノールに屈するも、天皇賞秋では古馬相手に強烈な末脚を見せつけ優勝…!
ジャパンカップではカランダガンとの死闘の末アタマ差の2着と勝利を逃すも、世界王者相手に堂々の走りを見せつけた。レースタイムの2分20秒3はレコードで、この走りが評価されレーティングは一気に128に上昇。
3歳ではエルコンドルパサーやイクイノックスの126を上回る日本史上最高の数値となった。
2026年はドバイSCの予定だったが、中東情勢の悪化で遠征を断念し、変わりに香港のクイーンエリザベス2世Cへ出走。香港最強馬ロマンチックウォリアーとの対戦となったが、出遅れとスローペースではさすがにロマンチックウォリアーに勝つのは厳しかったが、3着のソジーはしっかりと交わし世界トップクラスの力を見せつけた。

父リオンディーズ
母ミュージアムヒル
10戦5勝 牡3
主な勝ち鞍:皐月賞、有馬記念
近5走
皐月賞①
日本ダービー⑥
セントライト記念①
天皇賞秋②
有馬記念①
鮮やかな2連勝から朝日杯も2着とこの世代のトップクラスの活躍を期待されながらも、弥生賞で4着で負けてしまい「あれ?そんなに強くないのかな?」と思わせて皐月賞を制覇。ダービーは6着となり「そんなに強くないのかな?」と思わせるもセントライト記念制覇と天皇賞2着と中距離では抜群の安定感を発揮。
迎えた有馬記念では「距離が長いよね」という世間の予想を嘲笑うかのように快勝。
迎えた今年は、ドバイターフに出走予定も中東情勢で遠征を中止することに、それならばと香港のクイーンエリザベス2世Cへローテーションを変更するも、遠征する直前に歩様検査に引っかかってしまいまたも遠征の中止という不運に見舞われてしまう…!宝塚記念ではうっぷんを晴らす走りを期待したい。
父Volatile
母Stopshoppingdebbie
9戦6勝 牡4
主な勝ち鞍:チャーチルダウンズS
4歳にして突如として覚醒し、3連勝で迎えた初重賞のカペラSで5馬身差の圧勝をみせ度肝を抜く。
すると今年はチャーチルダウンズSというダートの本場アメリカのG1へ果敢に遠征して3馬身差をつける走りを見せまたも度肝を抜く。競馬界に彗星の如く現れた快速ダートスプリンター登場にちょっと戸惑っている…!
秋にはBCスプリント挑戦も発表されていて、目が話せない存在である!

父ゴールドシップ
母メイショウツバクロ
14戦5勝 牡5
主な勝ち鞍:宝塚記念
近5走
ドバイターフ⑤
宝塚記念①
天皇賞秋⑥
有馬記念⑬
大阪杯②
勝つときは鮮やかに勝ち、負ける時は大敗するという個性派逃げ馬。特に鮮烈な印象を残したのが毎日杯で逃げて6馬身差の圧勝。令和のメジロパーマーと僕が勝手に呼んでいるくらいの馬で宝塚記念でもあれよあれよと逃げ切ってしまった。特に馬場が悪くなった時にめっぽう強く、またどこかであっと言わせてくれるに違いない。
今年の宝塚記念の結果次第では武豊騎手とともに凱旋門挑戦の可能性も発表されている。
相手はつよいけど、なんとか良い結果を出してほしい…!

父エピファネイア
母トップデサイル
13戦5勝 牡5
主な勝ち鞍:日本ダービー、ドバイSC
近5走
ドバイシーマクラシック①
インターナショナルS⑤
ジャパンカップ③
有馬記念③
大阪杯③
京成杯を大外から鮮やかに勝ち切るものの、皐月賞ではレース直前に違和感を感じて回避。
これが功を奏したのかダービーでは9番人気ながらもスローペースの展開で早めに抜け出し優勝。
菊花賞では1番人気に支持される内で動けない状況になってしまい、直線で差をつめるも6着に。
有馬記念は逃げの戦法に出るも3着。年明けにAJCCをあっさり勝利するとドバイシーマクラシックも制覇!
その後は抜群の安定感を見せるも勝ちきれない競馬が続いているが、このままでは終われない…!

父ロードカナロア
母チリエージェ
18戦9勝 牡7
主な勝ち鞍:高松宮記念連覇
近5走
QE2世ジュビリーS②
スプリンターズS ④
香港スプリント⑨
高松宮記念①
チェアマンズSP②
2024年に重賞連勝で一気に本格化、12月の香港スプリントでは3着に入る走りを見せた。
2025年に入ると、高松宮記念ではその走りが本物だったことを印象づける強い勝ち方を見せスプリント界に絶対王者が現れた!と個人的には期待していたが、積極的に海外遠征をするも歴史的な怪物カーインライジングに返り討ちにあってしまう…。今年は高松宮記念連覇で存在感を放つも、その後またカーインライジングの引き立て役に…。
その能力は日本の歴史上のスプリンターでもトップ5に入るようなものがあると思うけど、生まれた時代が悪かった…。

父ドレフォン
母スペシャルグルーヴ
12戦7勝 牡5
帝王賞とJBCクラシック制覇
近5走
アンタレスS①
帝王賞①
JBCクラシック①
東京大賞典②
かしわ記念②
3歳のジャパンダートクラシックでフォーエバーヤングにくらいつき3着に5馬身差をつける2着になるなど世代上位だったが、ここにきて一気に覚醒し、帝王賞とJBCクラシックをとても強い勝ち方で勝利。
歴代のダート最強馬と並ぶ能力を持っているのは間違いなく、今ならフォーエバーヤングに条件次第では一矢報いる可能性もあるかも?!と密かに期待していたけどドバイWCの遠征は中東情勢の悪化で中止に…!変わりに出走したマイル戦のかしわ記念に向かうもやはり距離が短く痛恨の2着…!

父パレスマリス 母インディアマントゥアナ
10戦6勝 牡5
朝日杯、NHKマイルC、安田記念などG1を3勝
近5走
香港マイル⑬
安田記念①
富士S②
マイルCS①
チャンピオンズマイル⑬
先行抜け出しのソツの無い競馬で3戦3勝で朝日杯を制した超エリート。
この朝日杯FSで川田騎手が「マイルでは日本一を目指せる」と言ったとおりに3歳でNHKマイルカップを勝利。さらに4歳で安田記念とマイルCSを制覇して、国内マイルG1完全制覇という前人未到の偉業を達成する…!!
まさに生ける伝説とも言える名馬なのにもかかわらず、香港へ遠征すると13着とびっくりするような大敗をしてしまう…。それも2回も。最強マイラーは最強の内弁慶でもあるのだ。
2026年ロンジンの世界ランキング
| 順位 | レーティング | 馬名(カタカナ) |
|---|---|---|
| 1 | 130 | カーインライジング |
| 2 | 126 | ボウエコー |
| 2 | 126 | ダリズ |
| 2 | 126 | ロマンチックウォリアー |
| 5 | 124 | オペラバッロ |
| 5 | 124 | ホワイトアバリオ |
| 7 | 123 | フォーエバーヤング |
| 8 | 122 | クロワデュノール |
| 8 | 122 | マスカレードボール |
| 8 | 122 | マグニチュード |
| 8 | 125 | ロイヤルチャンピオン |
2位のボウエコーは2000ギニー勝っただけだけど、すごいレーティングが高いねぇ。なんでなんやろ?
凱旋門賞馬ダリズがガネー勝を勝利。さらにジャパンカップを勝ったカランダガンはドバイSCを勝利。
トップホースがしっかりと強いところを見せてくれてさらに面白くなってきたね。
ぼくの推し馬であるアメリカのソブリンティとジャーナリズムはオークローンハンデキャップでホワイトアバリオに負けちゃった…。ガビーン。
2025年ロンジンの世界ランキング
| 順位 | レーティング | 馬名(カタカナ) |
|---|---|---|
| 1 | 130 | カランダガン |
| 2 | 128 | フォーエバーヤング |
| 2 | 128 | マスカレードボール |
| 2 | 128 | カーインライジング |
| 2 | 128 | オンブズマン |
| 2 | 128 | ソヴリンティ |
| 7 | 127 | ダリズ |
| 7 | 127 | ロマンチックウォリアー |
| 7 | 127 | シエラレオーネ |
| 10 | 125 | ダノンデサイル |
さらに詳しく知りたい人はJRAのサイトで見る事のできるレーティングの情報をチェックしてみてね。

俺のほうがどの馬より強いぞ
私はウマ娘から来ました!ビッチハエッロです!!
仲良くしてくだちゃいなぁー
去年から凱旋門賞の改修があり、排水性の向上や輸送費の負担など日本馬に勝ってほしいとフランスからも応援されています。
クロワデュノールは残念でしたが、今年はマスカレードボールやミュージアムマイル、そしてエバヤンも芝(凱旋門や有馬?)にいくかもということなので楽しみですね。
とうとうドバイWCですね!
エバヤンには優勝してもらって凱旋門→BCクラシックという前馬未到の偉業を期待です!
大阪杯はダービー馬対決ですね
クロワデュノールになんとか復活してもらい4歳三強として盛り上げてほしいです!
他の記事にもたくさんのコメントされてますよね?大変参考になる意見ありがとうございます!
クロワデュノールの成長力がどれほどなのか、不安と期待が入り混じっていて大事な一戦になりますねぇ~
思ったことを好き勝手に書き殴ってしまい”日本歴代最強馬”のコメント欄を汚しました…大変申し訳ありません。これからは気をつけます(重複したコメントなど含めて削除して頂いて構いません)
クロワデュノールはキタサン産駒としても今年大きく飛躍してほしいです。
ロージンライフさんの競馬愛が溢れていてこれからも覗いていきたいなと思っております。
私は2001年春天からの競馬ファンなのでロージンライフさんから見たらまだまだ若造なのですが…。
最後に今後期待する種牡馬に関してだけ書かせてください。
・SS系
◎イクイノックス:虚弱体質なところを除けばほぼ完璧!東京など速い馬場では大活躍しそう
○ドゥデュース:ハーツクライ系は晩成型なのが欠点だが、本馬は二歳から活躍しているため期待大
・キンカメ系
◎マスカレードボール(現役):父は残念なことになってしまったが、ラストクロップの本馬は三歳にてレーティングは世界最強クラス!今年は無事に引退してキンカメの後継種として活躍してほしい。
・シンボリ系
△エアフォーリア:競走成績は申し分ないが、いかんせんエピファネイアの頃から超早熟型?のため古馬G1や海外G1は難しいか
主観が混ざる測り方、国や時代を跨いでしまう瑕疵、着差主義の副作用と主に3点の問題があります。
①レーティングを測る時に、ゴール前で流し余力があると判断された場合、仮定で着差を拡げるそうです。イクイノックスのJCが2馬身追加されたそうです。これが主観の問題です。本当に余力がそれほどあったのか、もっとあったのではないか、いやそもそも2着以降の馬も着順がほぼ決まるとわかったらそれ以上追わないのだから1着の馬だけ考慮するのはおかしいです。また、賢い馬など手を抜くことを覚えている馬はかなり余力があっても本気を出さないことがあります。
②国や時代を跨ぐのがおかしいのは言うまでもありません。ジャスタウェイやイクイノックスは本当に世界最強でしたか? ディープは凱旋門賞3着(失格)なのに当年の世界最高数値でした。ちなみに後のエイシンヒカリと同じ数値なのでディープとヒカリは五角ということになり、さらに2頭とも昨年のマスカレードボールに抜かれました。
オルフェはトレヴに5馬身つけられましたが、有馬を圧勝したことで129となり半馬身程度に縮まりました。
③着差主義の副作用
これは大失敗種牡馬のバービンジャーが良い例です。キングジョージでセーフティリードにも関わらず鞭を入れて最後まで追いました。彼は135という数値を手にいれた代わりに故障しました。
また、レースを吟味する動きが最近1番厄介だと感じています。レーティングを意識するあまり、レース間隔に慎重になりすぎるという懸念です。イクイノックスのレース間隔や有馬不出走の理由は、本当に体質が問題だったのでしょうか? マスカレードボールが大阪杯を避けたり、最近の一流馬はレーティングを得たら前哨戦すら出ないことが自然になっており、種牡馬価値や海外からのオファーなど馬主さんはより慎重になるのも分かりますが、これは近い将来、JRAの売上に関わる大きな問題に発展しそうです。
レーティングの件で書き忘れてたことが、芝とダートを同列に扱うのも…エバヤンとマスカは誰がどうみても同格ではないです。
それはさておき、大阪杯はすごかったです。
クロワデュノールが凱旋門賞から復活の勝利(凱旋門賞後に走らなくなってしまう馬が多い)!
メイショウタバルやダノンデサイルも先輩としての意地を見せました。
香港2世Cでは、マスカレードボールとミュージアムマイルがロマンチックウォーリアーと対戦! どの馬が勝ってもおかしくない気がします。
天皇賞春ではへデントールが復活なるかも見どころです。優勝して去年行けなかったインターナショナルSへチャレンジしてほしいです。
エバヤンの次走は未定とのことですが、今年引退らしいので、どんなレースにチャレンジするか楽しみです。
父キタサンが果たせなかった初の春古馬三冠なるか?
最近の春はドバイ→宝塚が多くて、国内がイマイチ盛り上がらなかったのもあって、一流馬が国内で走るというだけで嬉しいですね。
国内で走るメリットとしてボーナス制度があります。
春三冠→3億
秋三冠→3億
上記のレース全てにおいて3勝→2億
また、ジャパンカップにおいて日本馬がドバイSCなどを勝っていたら3億のボーナスというのもありますが、正直いらないのでは?と思います。
海外馬のボーナスに充ててほしいですね。
・クロワデュノール
9戦6勝 ホープフルS 日本ダービー 大阪杯
前走:大阪杯 1着
次走:春天
クラシック戦線の主役であった期待のキタサン産駒。凱旋門賞で調子を落としたかと思われたが、大阪杯では逃げるグランプリホースを差し切り復活を遂げた。父の成し得なかった史上初の春古馬三冠を狙う。
・ミュージアムマイル
10戦5勝 皐月賞 有馬記念
前走:有馬記念 1着
次走:香港QE2世C
父の無念を晴らし有馬記念まで制した。香港の馬場でロマンチックウォーリアーを倒すのは簡単ではないが、この馬ならやってくれるかもしれない。
・マスカレードボール
8戦4勝 天皇賞秋
前走:JC 2着
次走:香港QE2世C
クラシック戦線では惜敗が続いたが天皇賞秋で一矢報いると、JCでは欧州最強中距離馬カランダガンとの一騎打ちで惜しくも競り負けたが見せ場を十分に作った。キンカメの後継種としての期待もあったが、ディープとのインブリードのため合わせる牝馬に困りそうなことに気づいてしまった。ちなみに父の母母エアグルーヴと姿、走り方が似てるとのツイートを見てなるほどと思った。秋天→JC2着も同じだ。
・総括
25年クラシック世代はこのように古馬らを退けて三強を形成しつつあり、98年(エルコン、グラス、スペ)のような豪華な世代になるかもしれない。
レーティングに関しては近年になって日本馬も評価されるようになりましたね…!
そうですね、特に去年のJCでカランダガンのプレレーティングがほぼそのまま採用されたのは今後の日本にとって良いのでは?と感じています。
パート1国になってからもJCの海外強豪馬のレーティングは下方修正されやすかったですから。
↓例えばこんなふうになれば理想なんですけどね笑
・2024年JC
1.ドウデュース 128
2.シンエンペラー127
3.ドゥレッツァ 127
4.チェルヴィニア 125
5.ジャスティンパレス 125
6.ゴリアット *プレ125
残念、香港は検査が厳しい。でもリバティの件もあったし怪我しないのが一番。
マスカレードやロマウォに加え、ソジー(G1 4勝の仏強豪馬)なども出走予定で、近年で最もハイレベルなメンバー。発走は4/26、二週間を切った。
・ロブチェン 牡3 黒鹿毛
父ワールドプレミア
4戦3勝 主な勝ち鞍:ホープフルS 皐月賞
見事に群雄割拠の皐月賞をレコードで強く逃げ切り、王者復権を果たした。先行も逃げもでき重馬場も苦にしない。このままダービーも制してほしい。クロワデュノールと同じく500キロを超えるためフランスの柔らかい馬場は難しいか?
個人的に黒鹿毛や青鹿毛の大型馬が好きなので(漫画「マキバオー」のカスケードに影響されている笑)、クロワデュノールに次いでロブチェンのファンにもなってしまった。
香港馬あっぱれである。
しかし思うところはある。繁殖を捨てて走ること(長く多く)だけに特化する競馬は一体どうなのか?
繁殖からこの世を去るまでの命のサイクルが競馬だと思っている私にとっては、どうしても香港や豪州の競馬(騸馬ありきの)は好きになれない(日本だって成績を残せなければ繁殖に回れないがそれは致し方ないかと)。
マスカレードボールの末脚が凄いことだけは再確認できたので、まあいいか笑
ハイペースで前総崩れの中、クロワはよく残したなあといった見た目以上に強い競馬だったんじゃないでしょうか
ダービー馬による春天制覇は、グレード制導入以降、史上5頭(他ルドルフ、スペシャル、ディープ、サムソン)しかいないそうで、やはり快挙でした
今後は、二冠をかけたロブチェンのダービー(5/31)、そしてクロワの古馬三冠がかかりなおかつマスカとミュージアムの3強対決の可能性もある宝塚(6/14)が目玉でしょう
*マスカはキングジョージの予定もあるようでそこでカランダガンとの再戦もありえる(ロマウォといい、世界最強クラスにここまで挑み続ける日本馬は最近珍しい?)
香港馬はセン馬なのでタフだし、スタートや折り合いなど精神的にもメリットありそうですよね~。
そうですね、セン馬は成功すればメリットが大きいですね(デメリットもあるみたいで、失敗するパターンもあるそうです)。
蛇足ですが、ロージーライフさんの本記事の末尾に記載頂いた2025年度のロンジン世界ランキングの勢力図が最近になってだいぶ変わってきているので、2026/1/1〜4/5のLWBRRの上位を載せておきます。
1.カーインライジング 128
2.ロマンチックウォーリアー 124
3.フォーエバーヤング 123
4.クロワデュノール 122
4.マグニチュード 122
4.ロイヤルチャンピオン 122
7.カランダガン 121
7.ナイソス 121
やっぱりカーインライジングはこの前のレースもそうでしたが、圧倒的ですね〜 サトノレーヴが手も足も出ないわけです。
マスカレードボールはおそらく120以上は貰えるのでしょうか、次回の更新(5/16)も楽しみです。
1.カーインライジング 130 S
2.ボウエコー 126 M
2.ダリズ 126 I
2.ロマンチックウォーリアー 126 I
5.オペラバッロ 124 M
カーインライジングは大台となる130を達成(芝S区分ではブラックキャビアに次ぐ歴代2位)。また英2000ギニーを圧勝したボウエコーが新たにランクイン、オペラバッロは連勝により124まで上げてきた。
コメントを書いてから記事の更新に気付きました。ご丁寧にありがとうございます。
ボウエコーの126は高すぎると批判されることもありますが、今の英2000ギニーは種牡馬選定といった意味では価値がかなり高いので、欧州クラシック最高のレースと言っても過言ではないと思います。
2着グスタードの119を基準に124はつくだろうなと思っていたのですが、126もつくとは。もしかしたら同じレースを勝ったシーザスターズやフランケルのような怪物になるかもしれないので、これでも低いのかも?しれません。
3歳馬は対象外なのかもしれませんが、一応ロブチェンの皐月賞のレーティングは119なので、できれば欄外にでも入れて頂きたいです。
あと細かいですが、ダノンデサイルとサトノレーヴの順位が逆になっています。
お手数ですが、可能であれば修正願います。
1.ボウエコー 126 M
2000ギニー
2.グスタード 120 M
BCジュブナイルターフ
2000ギニー 2着
3.ロブチェン 119 I
ホープフルS
皐月賞
世界のクラシックレースでは毎年、ケンタッキーダービー(今年の勝ち馬ゴールデンテンポは118以下)や2000ギニー、皐月賞や日本ダービーが119程度を獲得するため、このベスト3に違和感はない。
しかしボウエコーの126は破格の数字だ。昨年のカルティエ賞最優秀2歳牡馬のグスタードに2 3/4馬身差で完勝(そのグスタードも3着馬に8馬身差をつけた)、そして無敗というのも大きかったのだろう。
クラシックに限らず、最近のイギリスと日本のG1レーティングは他国と比べても高レーティングを獲得するレースが圧倒的に多い。毎年120前後を叩き出すレースを列挙してみよう。
・イギリス
チャンピオンS
KGVI & QES
エクリプスS
プリンスオブウェールズS
インターナショナルS
コロネーションC
2000ギニー
・日本
JC
天皇賞秋
有馬記念
宝塚記念
安田記念
日本ダービー
皐月賞
距離をみてみると、イギリスはI区分が4、Lが2、Mは1。日本はLが4、Iが2、Mが1。クラシックディスタンスと言われるものの、やはりイギリスに限らず世界は2000mくらいの大きいレースが増えている。JCと天皇賞秋の距離を逆にするなんてことも考えたくなる笑
1.フランケル 140/140
2.バーイード 130/135
3.ウインクス 132/132
4.アーモンドアイ 128/128
5.ジャスタウェイ 130/123
3月
ドバイターフ (オンブズマン)
大阪杯(クロワデュノール)
4月
クイーンエリザベスS(サーデリウス)
クイーンエリザベスⅡ世C(ロマンチックウォーリアー)
チャンピオンズマイル(マイウィッシュ)
皐月賞(ロブチェン)
5月
2000ギニー(ボウエコー)
6月
プリンスオブウェールズS
安田記念
7月
サセックスS
8月
ジャックルマロワ賞
インターナショナルS
9月
愛チャンピオンS
マイルCS
10月
チャンピオンS
コックスプレート
天皇賞秋
11月
JC
12月
香港マイル
香港カップ
1.ロマンチックウォーリアー 126(127)
1.ボウエコー 126
1.ダリズ 126
4.オペラバッロ 124
5.クロワデュノール 122
5.マスカレードボール 122
5.ロイヤルチャンピオン 122
3月
ドバイターフ (オンブズマン)
大阪杯(クロワデュノール)
4月
クイーンエリザベスS(サーデリウス)
クイーンエリザベスⅡ世C(ロマンチックウォーリアー)
チャンピオンズマイル(マイウィッシュ)
皐月賞(ロブチェン)
5月
2000ギニー(ボウエコー)
6月
プリンスオブウェールズS
安田記念
7月
サセックスS
8月
ジャックルマロワ賞
インターナショナルS
9月
愛チャンピオンS
マイルCS
10月
チャンピオンS
コックスプレート
天皇賞秋
12月(未定)
香港マイル
香港カップ
・現ランクTOP5
1.ロマンチックウォーリアー 126(127)
1.ボウエコー 126
1.ダリズ 126
4.オペラバッロ 124
5.クロワデュノール 122
5.マスカレードボール 122
5.ロイヤルチャンピオン 122
S
フランケル
ドバイミレニアム
A
ウインクス
バーイード
B
モーリス
ジャスタウェイ
C
ロマンチックウォーリアー
アグネスデジタル
・S
A
ブラックキャビア
カーインライジング
ロードカナロア
・M
A
フランケル
モーリス
タイキシャトル
バーイード
B
ジャスタウェイ
ウインクス
・I
A
フランケル
モーリス
ロマンチックウォーリアー
B
ウインクス
・L
A
エネイブル
シーザスターズ
B
トレヴ
イクイノックス
エルコンドルパサー
・E
C
キプリオス
・ダート
B
フライトライン
アメリカンファラオ
C
カーリン
フォーエバーヤング
1.国内外の勝ち星を重視しているため、国内しか走っていないフランケルやウインクスは評価が低めになります
2.直近のレーティングの見直しでもありましたが、ダート区分では着差がつきやすいため、フライトラインとアメリカンファラオの評価は低めになります
3.複数レースでのパフォーマンスを重視しているので、バービンジャーなどの評価は下がります
3.上記を踏まえてLWBRRを基準に指数を算出しています(数字の表記は控えていますが、1ランクごとに5ポイントのひらきがあります)
4.カランダガンは現在、L区分B評価に入りますが、まだ実績が定っていないため、本ランクには入れていません
5.概ね1990年代後半以降の馬を対象にしています(それ以前はレーティングの計算が困難なため)
・S
A
ブラックキャビア
カーインライジング
ロードカナロア
・M
A
フランケル
B
バーイード
タイキシャトル
モーリス
ジャスタウェイ
ウインクス
・I
A
フランケル
ロマンチックウォーリアー
B
ウインクス
・L
A
エネイブル
シーザスターズ
B
トレヴ
イクイノックス
エルコンドルパサー
・E
C
キプリオス
・ダート
B
フライトライン
アメリカンファラオ
C
カーリン
フォーエバーヤング
1.ブラックキャビア 143
2.ウインクス 142
3.フランケル 141
4.カーインライジング 139 *
5.ロマンチックウォーリアー 137 *
*現役
1.カーインライジング 130 S
2.ロマンチックウォーリアー 126 I(127 M)
2.ボウエコー 126 M
2.ダリズ 126 I
5.オペラバッロ 124 M
*カーインライジングの130 S はブラックキャビアに次ぐ歴代2位
S:ブラックキャビア 132
M,I:フランケル 140
L:ダンシングブレーヴ 138
E:ストラディバリウス 125
D:フライトライン 140
1.フランケル 140
1.フライトライン 140
3.ダンシングブレーヴ 138
4.パントレセレブル 137
5.ジェネラス 136
5.シーザスターズ 136
【Sクラス】
豪・香港スプリント/英マイル〜クラシック/仏クラシック/米ダート
SSS
(馬なりで圧倒)
ブラックキャビア
フライトライン
SS
(追って圧倒)
フランケル
ドバイミレニアム
カーインライジング
S
(追って完勝)
エネイブル
シーザスターズ
ザルカヴァ
バーイード
ロードカナロア
【Aクラス】
その他
AAA
AA
イクイノックス
A
ウインクス
ロマンチックウォーリアー
【Sクラス】
チェアマンズスプリントプライズ
セントジェームズパレスS
プリンスオブウェールズS
エクリプスS
キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS
サセックスS
インターナショナルS
クイーンエリザベス2世S
チャンピオンS
凱旋門賞
BCクラシック
ジ・エベレスト
香港スプリント
【Aクラス】
サウジカップ
ドバイワールドカップ
ドバイターフ
ドバイSC
チャンピオンズマイル
クイーンエリザベス2世C
宝塚記念
愛チャンピオンS
コックスプレート
天皇賞秋
BCターフ
JC
香港マイル
香港C
有馬記念
SSS
ブラックキャビア
フライトライン
SS
フランケル
ドバイミレニアム
カーインライジング
S
エネイブル
シーザスターズ
ザルカヴァ
バーイード
ロードカナロア
AAA
該当馬なし
AA
イクイノックス
A
ウインクス
ロマンチックウォーリアー
【Sクラス】
セントジェームズパレスS
プリンスオブウェールズS
エクリプスS
キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS
サセックスS
インターナショナルS
クイーンエリザベス2世S
愛チャンピオンS
チャンピオンS
凱旋門賞
BCクラシック
【Aクラス】
サウジカップ
ドバイワールドカップ
ドバイターフ
ドバイSC
宝塚記念
天皇賞秋
BCターフ
ジ・エベレスト
JC
有馬記念
S +
フライトライン
フランケル
S
ドバイミレニアム
エネイブル
シーザスターズ
ザルカヴァ
バーイード
トレヴ
A +
カーインライジング
イクイノックス
A
アーモンドアイ
・レース
S +
キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS
チャンピオンS
インターナショナルS
エクリプスS
サセックスS
クイーンエリザベス2世S
凱旋門賞
BCクラシック
S
セントジェームスパレスS
プリンスオブウェールズS
クイーンアンS
愛チャンピオンS
ムーラン・ド・ロンシャン賞
A +
ドバイワールドカップ
ドバイSC
天皇賞秋
JC
有馬記念
A
ドバイターフ
宝塚記念
BCターフ
ジ・エベレスト
・馬
S +
フライトライン
フランケル
S
ドバイミレニアム
エネイブル
シーザスターズ
ザルカヴァ
バーイード
トレヴ
A +
イクイノックス
A
アーモンドアイ
カーインライジング
G0
キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS
チャンピオンS
インターナショナルS
エクリプスS
サセックスS
クイーンエリザベス2世S
愛チャンピオンS
凱旋門賞
SSG1
セントジェームスパレスS
プリンスオブウェールズS
ロッキンジS
クイーンアンS
SG1
BCクラシック
ドバイワールドカップ
ーーーーーーーーーーーーーーーー
S +
フランケル
S
シーザスターズ
エネイブル
バーイード
A
ドバイミレニアム
フライトライン
G0
キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS
チャンピオンS
インターナショナルS
エクリプスS
サセックスS
クイーンエリザベス2世S
愛チャンピオンS
凱旋門賞
SSG1
セントジェームスパレスS
プリンスオブウェールズS
ロッキンジS
クイーンアンS
SG1
BCクラシック
ーーーーーーーーーーーーーーーー
S +
フランケル
S
シーザスターズ
エネイブル
バーイード
S –
フライトライン
1.ゼンノロブロイ
インターナショナルS 2着
2.ハーツクライ
KGVI & QES 3着
3.オルフェーヴル
エルコンドルパサー
ナカヤマフェスタ
凱旋門賞 2着
4.フォーエバーヤング
BCクラシック 1着
S +
KGVI & QES
チャンピオンS
クイーンエリザベス2世S
S
エクリプスS
サセックスS
S –
インターナショナルS
セントジェームスパレスS
クイーンアンS
プリンスオブウェールズS
ロッキンジS
愛チャンピオンS
凱旋門賞
ーーーーーーーーーーーーーーーー
S +
フランケル
S
カランダガン
ダンシングブレーヴ
S –
バーイード
シーザスターズ
エネイブル
S +
KGVI & QES
チャンピオンS
クイーンエリザベス2世S
S
エクリプスS
サセックスS
S –
インターナショナルS
セントジェームスパレスS
クイーンアンS
プリンスオブウェールズS
ロッキンジS
愛チャンピオンS
凱旋門賞
ーーーーーーーーーーーーーーーー
S +
ダンシングブレーヴ
フランケル
S
カランダガン
S –
バーイード
シーザスターズ
エネイブル
オッズ(ブックメーカー)
1.カランダガン 3倍
2.マスカレードボール 6倍
もし再戦となったらファンとしては楽しみだけど、マスボ陣営にとっては脅威でしかないだろう…
参考)日本調教馬の欧州トップG1最高成績
・ハーツクライ
KGVI & QES 3着
・オルフェーヴル
・エルコンドルパサー
・ナカヤマフェスタ
凱旋門賞 2着
・ゼンノロブロイ
インターナショナルS 2着
・TOP G1
KGVI & QES
チャンピオンS
凱旋門賞
インターナショナルS
愛チャンピオンS
ーーーーーーーーーーーーーーーー
・legend horse
ダンシングブレーヴ
シーザスターズ
フランケル
エネイブル
カランダガン
・日本競走馬ランキング
ランク/馬名/ベストシーズン/ベストレース
1.テイエムオペラオー 2000 有馬記念
2.ディープインパクト 2006 天皇賞春
3.ゼンノロブロイ 2004 有馬記念
4.キタサンブラック 2017 有馬記念
5.イクイノックス 2023 ジャパンカップ
・国内G1格付け
S:有馬記念/ジャパンカップ
A:宝塚記念/天皇賞/大阪杯/日本ダービー
B:皐月賞/菊花賞
C:安田記念/マイルチャンピオンシップ
ーーーー世界水準の壁ーーーーー
D:高松宮記念/スプリンターズステークス
E:オークス/桜花賞/NHKマイルカップ
F:その他(ダート/牝馬限定/2歳限定)
1.テイエムオペラオー 2000 有馬記念
(勝率0%,完全包囲網からの”ハナ差圧勝”)
2.ディープインパクト 2006 天皇賞春
(出遅れ,大外から捲ってレコード圧勝)
3.ゼンノロブロイ 2004 有馬記念
(希代の逃げ馬を差し不滅のレコード樹立)
4.
・日本競走馬ランキング
ランク/馬名/ベストシーズン/ベストレース
1.テイエムオペラオー 2000 有馬記念
(勝率0%,完全包囲網からの”ハナ差圧勝”)
2.ディープインパクト 2006 天皇賞春
(出遅れ,大外から捲っての圧勝劇)
3.ゼンノロブロイ 2004 有馬記念
(希代の逃げ馬を差し不滅のレコード樹立)
4.キタサンブラック 2017 有馬記念
(史上最強ステイヤーの証明)
5.イクイノックス 2023 ジャパンカップ
(世界最強の証明)
・国内G1格付け
S:有馬記念/ジャパンカップ
A:宝塚記念/天皇賞/大阪杯/日本ダービー
B:皐月賞/菊花賞
C:安田記念/マイルチャンピオンシップ
ーーーー世界水準の壁ーーーーー
D:高松宮記念/スプリンターズステークス
E:オークス/桜花賞/NHKマイルカップ
F:その他(ダート/牝馬限定/2歳限定)
・日本競走馬ランキング
ランク/馬名/ベストシーズン/ベストレース
1.テイエムオペラオー 2000 有馬記念
(勝率0%,完全包囲網からの”ハナ差圧勝”)
2.ディープインパクト 2006 天皇賞春
(出遅れ,大外から捲っての圧勝劇)
3.ゼンノロブロイ 2004 有馬記念
(希代の逃げ馬を差し不滅のレコード樹立)
4.キタサンブラック 2017 有馬記念
(史上最高の逃げ馬誕生)
5.イクイノックス 2023 ジャパンカップ
(世界最強の証明)
・国内G1格付け
S:有馬記念/ジャパンカップ
A:宝塚記念/天皇賞/大阪杯/日本ダービー
B:皐月賞/菊花賞
C:安田記念/マイルチャンピオンシップ
ーーーー世界水準の壁ーーーーー
D:高松宮記念/スプリンターズステークス
E:オークス/桜花賞/NHKマイルカップ
F:その他(ダート/牝馬限定/2歳限定)
ランク/馬名/ベストレース
1.ナリタブライアン 1994有馬記念
2.オルフェーヴル 2011有馬記念
3.テイエムオペラオー 2000 有馬記念
4.ハーツクライ 2006 有馬記念
5.スペシャルウィーク 1999JC
6.タップダンスシチー 2003JC
7.イクイノックス 2023JC
8.エピファネイア 2014JC
9.ジャスタウェイ 2013天皇賞秋
10.ディープインパクト 2006天皇賞春
ランク/レース年/勝ち馬
1.有馬記念2014/ジェンティルドンナ
2.ジャパンカップ2020/アーモンドアイ
2.有馬記念2011/オルフェーヴル
3.宝塚記念2003/ヒシミラクル
4.ジャパンカップ2007/アドマイヤムーン
【歴代最強馬ランキングについて】
*グラスワンダーやスペシャルウィーク、サクラローレルやマンハッタンカフェはロージーライフさんのファン心理が影響してるのかやけに順位が高いですが、実際のところランキングの上位には入らないでしょう(似たような戦績の馬が多すぎる)
*キングカメハメハやドゥラメンテ、エルコンドルパサーやハーツクライなど国内で1年以上の成績を残していない馬はランキングから下げるべきだと思います(凱旋門賞最高成績のナカヤマフェスタや海外G1圧勝のエイシンヒカリも上位に来てしまうため)
・新規ランク入り
ジェンティルドンナ
史上最高の2014年有馬記念を制し、JCではオルフェーヴルを下し、主要4競馬場G1制覇の顕彰馬
ウォッカ
稀代のマイラーでありながら天皇賞秋・JCなどG17勝をあげた顕彰馬。また、64年ぶりのダービー制覇、強敵ダイワスカーレットとのライバル関係も相まって人気も凄まじく、非ネット投票時代に歴代最高となる総数60万票超を集めた
集計結果
1.ディープインパクト
2.オルフェーヴル
3.イクイノックス
4.ジェンティルドンナ
5.キタサンブラック
6.テイエムオペラオー
7.ウォッカ
8.アーモンドアイ
参考)
JRA歴代最高レース
ランク/レース年/勝ち馬
1.有馬記念2014/ジェンティルドンナ
2.有馬記念2011/オルフェーヴル
3.宝塚記念2003/ヒシミラクル
【今強い馬ランキング】6/14
1.メイショウタバル/宝塚記念連覇
2.クロワデュノール/春古馬二冠
3.ロブチェン/クラシック二冠
ランク外(国内で走っていない馬)
フォーエバーヤング
マスカレードボール
テーオーエルビス