春のクラシックレースが次々に行われ、新たなスターが誕生している競馬界…。
そんな中、日本のオークスではジュウリョクピエロと今村聖奈騎手が話題を集めてるけど、競馬の本場イギリスでもとんでもない出来事が起こっているので紹介しよう!
まず英オークスを勝利したのがサンダリングオン。
なにげなくレースを見てみると「あれ?これ歴史に残る名牝じゃない?」と思うほどの勝ちっぷりなので、動画を添えてご紹介。
【英オークス】
道中は最後方から進み、直線ではもったまま先頭に並びかけるという中々欧州のクラシックレースでは見ないような勝ち方で圧勝。仕掛けてからはぐんぐんと引き離して3馬身差つけた。その衝撃的な勝ち方から早くも「この馬が今年の凱旋門賞馬か?」なんていう声も挙がるほど。ジュウリョクピエロと凱旋門賞で戦うなんてことになったら激アツやね。
サンダリングオン 牝3
父フランケル
母父ナイトオブサンダー
5戦2勝
牡馬の方はというと、英2000ギニーの勝利でレーティング126と現在世界ランキング2位の評価を受けているのがボウエコー。なぜこんなにレーティング高いんだろ?と思うけど、英2000ギニーで2着だったのがBGジェベナイルターフの勝ち馬グスタートで、このグスタードに3馬身差、さらにその後ろは8馬身差だったのでこれだけの評価を受けたのだろう。現在無敗の4連勝。どこまで無敗記録を伸ばせるのかも注目!
さらにさらにグスタードは英2000ギニー2着の後に愛2000ギニーに出走。
ここで2着に3馬身差をつけて楽勝したのだからボウエコーの強さが浮き彫りになった形。
この2頭は歴史に残るマイラーになっていくのかもしれないので動向に注目しておこう!
【英2000ビニー】
ボウエコー 牡3
父ナイトオブサンダー
母父インヴィンシブルスピリット
4戦4勝
グスタード 牡3
父スタースパングルドバナー
母父エクシードアンドエクセル
8戦4勝
